2018年8月、乳児と行った八ヶ岳高原の旅、続きです。

Kiyosato, Seisenryo

清里のシンボル・清泉寮

萌木の村のお庭散策の後、清里のシンボル・清泉寮に向かいます。1938年にキリスト教の研修施設として創設された歴史的な場所です。

敷地内の移動が多いのでベビーカー出動です。

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レストランと土産物屋の建物。ヨーロッパのロッジのようです。娘ちゃんは寝てしまいました、、、

Kiyosato, Seisenryo

ベランダを飾るプランターの花がかわいい。ヨーロッパの山旅を思い出させてくれます。

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こちらの三角屋根が歴史ある清泉寮のホテルの建物。観光客もロビーまでは入れました。

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高原の濃厚ソフトクリーム

お腹が空いたので、早々に併設のカフェ「ジャージーハット」に移動します。敷地内は砂利道が多く、ベビーカーでは移動しづらかったのですが、ホテルからジャージーハットまでは細い舗装路がありました。

雲が近い。さわやかな高原の風景です。

Kiyosato, Seisenryo

ジャージーハットの看板と記念撮影。濃厚なソフトクリームが名物です。

Kiyosato, Seisenryo

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山梨の山々と牧場の風景を見ながらいただきます。

ジャージーハットにはこんなに広いウッドデッキがあるので、さわやかな高原の風にあたりながらのんびりできます。

娘ちゃんも気持ち良さそう。

猛暑の夏でしたが、ここは別世界でした。

家では、昼間は暑すぎてあまり外に出せなかった娘ちゃん。ここなら熱中症の心配もなく、元気に動けます。

八ヶ岳の森を散策

清泉寮本館から道路をはさんで反対側。「八ヶ岳自然ふれあいセンター」にも立ち寄りました。

ここは八ヶ岳の森の入り口。静かな森を散策するコースがいくつか用意されています。赤ちゃん連れでも行けそうな30分程度の散策路「富士山とせせらぎの小径」を歩いて見ることにしました。

娘ちゃんは抱っこ紐で連れて行きます。


旅行用の抱っこ紐はアウトドアメーカーのモンべルのものが、軽くてコンパクトでオススメです。下記リンクは赤ですが、黒がスタイリッシュです。

ウッドチップが敷かれていて、ふかふかの道です。

静かで気持ちのいい高原の森を味わうことができます。

気持ちのいい森林浴。深呼吸すれば体の中から洗われるようです。

アウトドア雑誌の表紙を飾れそうな散策路です。

短いですが、意外に深い森の中をぐるっと1周するコースなので子連れでも気軽にハイキングを楽しめます。我々も久々の森歩きでしたー。

森の空気を堪能して癒されました。清泉寮はソフトクリームだけじゃない!このコースは子連れでもオススメできます。

森の中のコテージに宿泊

今回は、子供服メーカー・ミキハウスが選ぶ「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原に宿泊しました。

広大な森の中に、1棟貸のコテージが点在していて、赤ちゃんがいても周りを気にせずに過ごすことができました。

こちらが今回泊まったコテージ。まだ新しく。和モダンという様相です。なんと、露天風呂付きでした。

コテージ周辺にも自然がいっぱいです。朝お散歩しても気持ち良さそう。

1棟貸なので、ベッドルームの他にも、、

和室と布団もあるので、ずり這いやハイハイをする赤ちゃんがいても安心です。我々も和室に布団を敷いて寝ました。おまけに空気清浄機まで完備しています。

 

赤ちゃん用のマットや椅子、バウンサーまで貸してくれます。この他にも、赤ちゃん用石鹸やオムツ、オムツ用ゴミ箱、割れない食器セットまで用意してくれてあって、赤ちゃん連れの家族にとってはすごく楽で安心できるお宿です。

さらに、普段お疲れのお母さんも癒せるように、レセプションのある棟には大浴場があって、離れたコテージからは送り迎えもしてくれます。素晴らしい。我が家は私が娘ちゃんを見ていて、妻だけ行ってもらいました。これで夫婦円満です。笑

レストランもあるのですが、今回はバーベキュープランにしました。お部屋に食材やコンロを持ってきてくれて、自分たちで焼いて食べるスタイルです。

お肉がたくさんあって、娘ちゃんもびっくり!念のため、付近の肉屋さんで少し買ってきましたが、質も量もプラン内で十分でした。

子育てでお疲れのお母ちゃんも、久々の焼肉に大喜びです。

調理器具も、石のような特殊な鉄板で油を落としながら美味しく焼けました。(バーベキュー食材は野菜少なめなので、どこかで調達していくとさらに楽しめますよ)

八ヶ岳山麓の夜は、夏でも冷えるのでベビーの防寒は忘れないようにしましょう。

チェックアウトも11時と遅め。ゆったり過ごせて大満足のお宿でしたー。

生信玄餅をお土産に

帰りは同じ北杜市内の和菓子の老舗・金精軒台ヶ原本店に立ち寄って生信玄餅をお土産に購入。その名の通り日持ちしないので、ほとんどここでしか買えない、とっても美味しいお菓子です。もちろん自宅用にも買いました。

乳児と行く八ヶ岳高原の旅、これにて終了です。

乳児がいるとひとつひとつの行動に時間がかかるので、あまりスケジュールを詰め込まない、ゆったりできる宿をとる、というのが鍵だと思います。

また別の行き先を調べてチャレンジしたいです。

関連記事です。
八ヶ岳の旅。前編は清里・萌木の村で八ヶ岳の植生を活かした素晴らしいお庭を散策しました。