山梨紅葉旅。笠取山からさらに続きます。

今回のお宿・鶏冠荘

笠取山自体は日帰りできるお山ですが、今回は紅葉も楽しもうと、西沢渓谷付近の「鶏冠荘」に宿泊しました。クチコミがとても良いお宿です。

鶏冠荘

馬刺しにマスにホイル焼きに、、、盛りだくさんの夕ご飯。

鶏冠荘

さらにお鍋まで。味良し、ボリューム特大です。夕食後はしばらく動けませんでした笑

鶏冠荘

朝ごはんには桜のおこわが。きれいな色で、とっても良い香りです。お部屋もきれいで、お風呂は温泉。大満足のお宿でした。

鶏冠荘

紅葉の西沢渓谷

翌日は朝から西沢渓谷のハイキングへ。宿が近いので駐車場はまだ余裕がありました。

紅葉の下を歩いて行きます。

Nishizawa-Keikoku

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11月中旬では全体的には見頃を過ぎていましたが、ところどころで鮮やかな箇所が見られました。

Nishizawa-Keikoku

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紅葉が青空に映えます。

Nishizawa-Keikoku

勾配のあまりないトレイルが沢の奥まで続いています。

Nishizawa-Keikoku

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鶏冠山

紅葉の向こうに荒々しく美しい鶏冠山が見えます。山梨百名山のひとつですが、難易度は「スペシャリスト向け」とのこと、、、、山容をみるだけで十分です。

Nishizawa-Keikoku

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絵画のような清流

西沢渓谷の奥地の段になった岩場には、沢が絵のように流れています。

Nishizawa-Keikoku

岩と水と紅葉の芸術作品です。

Nishizawa-Keikoku

Nshizawa-Keikoku

西沢渓谷360°

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

Nshizawa-Keikoku

観光ではなくハイキング

トレイルを1周するには、沢沿いの湿った岩場を進まなければなりません。我々はトレッキングの服装だったので1周ルートに挑みました。普通観光用の服装ではかなりきつい道のりだと思います。

Nshizawa-Keikoku

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地面に積もる紅葉もまた美しい。

Nshizawa-Keikoku

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最奥地ではこんなに豪快な滝が見られました。

Nshizawa-Keikoku

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ちょっとした紅葉さんぽのつもりが、半日かけたトレッキングコースでした。

Nshizawa-Keikoku

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今日のメモ

西沢渓谷を、一周して奥地の滝まで見るには気軽なお散歩のイメージよりもはるかに長いトレイルを歩かなければなりません。途中に濡れた岩場もあるので、ちゃんとしたハイキングの靴で挑むことをオススメします。まちがってパンプスで行こうものなら地獄をみますよ。

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