沖縄・座間味島冬の旅、2日目。
早起きして早朝のホエールウオッチングに繰り出します。

サンライズ・ホエールウォッチング

「ダイビングチーム あなたの清」というツアー会社の早朝の船を予約していました。

6時台に座間味港から出航します。

外海に向かう途中、ガイドさんが紙芝居でクジラの種類や行動の説明をしてくれました。クジラとの出会いに向けて気持ちが盛り上がります。

曇った空から朝日が差し込んで幻想的です。

座間味島のホエールウォッチングは、島の展望台にいる見張り役がクジラを見つけるのを待ってから出航、というスタイルとのことで乗り物酔いがひどい私も安心していたのですが、、、、

早朝便だけは、展望台に上がるのと同時に出航するとのこと、、、。
がびーん、、、 念のため酔い止めを飲みましたが、、、超不安です。

しばらく海上を漂う我らの船。ツアー参加のみなさんも必死にクジラを探します。

そうこうしているうちに、展望台から無線でクジラ発見の知らせが! ポイントに急行します。この手法により、座間味島のホエールウォッチングは遭遇率が高いのだとか。

いましたー。写真は撮りませんでしたが、水面で呼吸した後に潜って尾びれがバッシャーンとなるところを何度も見られましたー。3月はシーズンの終わり頃とのことで、クジラは少なめ。この日は1頭だけでしたが見られてよかった。

15〜20分毎に呼吸しに水面に上がってくるので、一度潜るとしばらく待ち時間です。

、、、と思いきや、ガイドさんが何やらアイテムを取り出しました。
???

船長の名前が書いてあります笑。これは何でしょうか??

ガイドさんがケーブルの先端の金属の部分を海に沈めると、、、

アイテムの正体は、「ホエールフォン」という水中マイクでした!くじらの鳴き声が聴こえてきましたー。とっても貴重な体験です。個人差があって、歌詞(?)やリズムがそれぞれ違うそうです。クジラ同士でマネしたりすることもあるのだとか。

ホエールウォッチング終了。会えたのは1頭だけでしたが、満足です。ハイシーズンの活発な求婚活動も見てみたくなりました。


ちなみに、海が比較的穏やかだったこともあり、船酔いにはなりませんでした。よかったー。酔い止めは、有名なこれを使いました。

昼休憩は沖縄そば

帰港後、少し休んで早めの昼ごはんとしました。

お世話になっていた宿「島stay holoholo」の1階は「海畑食堂」という居酒屋。昼の部は沖縄そば屋さんとして営業しています。

私はもずくを練りこんだ「もずくそば」。 そしてトッピングに三枚肉と軟骨ソーキ。

Okinawa Soba Mozuku

妻は牛肉もやしそば。

Okinawa Soba Beef

変わりダネの沖縄そば、美味しかったです。

海畑食堂 昼の部

古座間味ビーチ

昼ごはんの後は、レンタル自転車で島内を探検しました。
ここで言っておきたいのは、座間味島で遊ぶのに普通のレンタル自転車(ママチャリ)は全くオススメできません。

写真のように、座間味島は集落以外は坂だらけ、、、。クソ重いママチャリを、ほとんど押して移動することになりました泣。原付バイクか、少なくとも電動アシスト自転車をレンタルすることをオススメします。

登りでバテバテな分、下りは爽快です。

メインの集落から東側の峠を越えたところの、古座間味ビーチへ向かいます。

南国の島のような風景の中を進みます。

Zamami island

古座間味ビーチに到着。

Furuzamami beach

我々が旅した3月末は、海開き前のオフシーズンなので人はまばら。のんびりできそうです。

Furuzamami beach

曇っていますが、きれいな薄青色です。

Furuzamami beach

 

Furuzamami beach

ちょっと海に入ってみます。

Furuzamami beach

冷たい、、、でも爽やかで気持ちいい青色です。

Furuzamami beach

砂浜が長く続いています。

Furuzamami beach

砂利の浜かとおもったら、きれいな白い珊瑚のかけらでした。

Furuzamami beach

慶良間ブルー、、、とまではいきませんが、見入ってしまいます。

Furuzamami beach

Furuzamami beach

Furuzamami beach

売店(休業中)の近くの展望デッキに上がってみました。砂浜近くの浅い部分から、深くなったところの濃い青への変化が見事です。

Furuzamami beach

Furuzamami beach

展望デッキの近くには、猫たちが住み着いていました。観光客にかわいがられるのか、毛並みがよくて人なつこいです。

Furuzamami beach

すりすりっとよってきて、撫でられてコロンとなってしまいました。

Furuzamami beach

冬の古座間味ビーチの住人はとても人好きでかわいい猫たちでした。
※かわいくても餌はあげないようにしましょう。

Furuzamami beach

阿真ビーチ

今度は西側の阿真ビーチを目指します。メインの集落からは海沿いの道で気持ちいいサイクリングです。

Zamami island

着きましたが、、、やはりまだ曇っています。

Ama beach, Zamami island

遠浅の海で、ダイビングやシュノーケルに向いているようです。船から潜っている方々もいました。

Ama beach, Zamami island

少し日が出てきて、美しい発色が見えてきました。

Ama beach, Zamami island

ここでもおもわず水に入ってしまいます。

Ama beach, Zamami island

美しいグラデーションです。

Ama beach, Zamami island

こちらは砂浜に少し草が生えている箇所があり、お昼寝に良さそうな感じです。

Ama beach, Zamami island

神の浜展望台、美しき慶良間ブルー

阿真ビーチからさらに自転車で15分ほど西へ。神の浜展望台まできました。

Kaminohama view point, Zamami island

Kaminohama view point, Zamami island

展望台に向かうまでの時間で少しずつ晴れてきていました。神の浜展望台からは阿真ビーチの遠浅の海が一望できます。

Kaminohama view point, Zamami island

ついに念願の慶良間ブルー!

Kaminohama view point, Zamami island

深さの違いで様々な青が出ています。3枚のスライド写真でどうぞ。

Kaminohama view point, Zamami island

Kaminohama view point, Zamami island

Kaminohama view point, Zamami island

曇り/雨の天気予報の中、慶良間ブルーを見る目的を達成してはしゃぐ我々。旅先を座間味島にしたかいがありましたー。

Kaminohama view point, Zamami island

神の浜展望台は屋根付きの建屋があるので、美しい青を眺めながらのんびりできました。缶ビールでも持っていけばよかったです笑

Kaminohama view point, Zamami island

離れ難き風景です。

Kaminohama view point, Zamami island

神の浜展望台 360度

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

モザイク画のような遠浅の海

神の浜展望台から宿へ戻る途中、堤防から海辺に降りてみました。

Zamami island

Zamami island

Zamami island

美しい青と透明感です。

Zamami island

濃い青、薄い青、砂の白、岩の黒。
遠浅の海は、まるでモザイク画のような風景です。

Zamami island

Zamami island

慶良間ブルーの海 360度

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

夏にも訪れてみたくなりました。

Zamami island

[今日のメモ]

・座間味島での自転車移動はハードです。少なくとも電動アシスト自転車をレンタルしましよう。

・晴天の日の座間味の海の色は格別です。

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この日の夜は、座間味島の居酒屋をめぐりました。

前日はゆったりと島をお散歩。シーサーをたくさん見つけました。